Ram-Ram プロフィール

クラスの名前"Ram-Ram"は、インドの地方のあいさつ言葉からもらいました。
以前、インド西部のラジャスターン地方を旅行したとき、村の人たちは出会うとお互い相手に手を合わせ"ラムラム"とあいさつしていました。
この"ラムラム"という言葉には、単にあいさつだけでなく、相手の内側にある大いなる存在に対する尊敬や愛の念もこめられています。
このヨーガクラスが、このあいさつ言葉のように親しみやすく、また自分の内なる静寂との結びつきを感じられる場所でありますように・・・。

講師紹介

米澤 紗智江 | Yonezawa Sachie

黒川内科 心理士・ヨーガ療法士
メリアクリニック 心理士・ヨーガ療法士
関西国際大学 非常勤講師
ヨーガ療法士会兵庫 評議員
日本ヨーガ・ニケタン 認定初級ダルシャナファシリテーター
羽衣学園中学校・高等学校 スクールカウンセラー

大学では音楽療法を学び、その後音楽療法士として総合病院にて勤務。
勤務中、医療におけるスピリチュアリティや、自己存在に関して支えとなる思想を求めていた際にヨーガと出会い、その智慧の深遠さに魅了される。
2006年より日本ヨーガ・ニケタン木村慧心氏に師事し、伝統的修行体系であるラージャ・ヨーガを学び始める。
2008年にインド・マナリにて聖名拝受。同時にヨーガクラス・ラムラムを設立、ヨーガ療法士としての活動を開始する。
2010年チベット・カイラスを巡礼、聖地ティルタプリを訪れる。
2016年兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 人間発達専攻(修士課程)臨床心理学コース修了。
1児の母。

米澤 紗智江

所属学会 (50音順)

学術論文

Research article
Sachie Yonezawa, Tatsuyuki Arimura, Takakazu Oka, Tomoko Matsushita, Yoshiki Tominaga: A study of the relationship between eating disorder tendencies and alexisomia in college students in Japan. BioPsychoSocial Medicine. (submitted)
米澤紗智江:ヨーガにおける人間存在からみた摂食障害と身体性−身体感覚からの考察:<身>の医療研究会 2:3-8, 2016.
症例報告
米澤紗智江,鎌田穣,黒川順夫:摂食障害回復後に心身の不一致感を呈した一事例〜心身両面におけるヨーガ療法の意識化技法がもたらした心理的効果〜.心身医学 56:157-164, 2016
総説
米澤紗智江,鎌田穣,黒川順夫:心療内科における摂食障害専門ヨーガ療法グループの試み.日本心療内科学会誌 19:7-13,2015

これまでの活動

2018.3.17.
「常識のカベ〜いのちに基づいた医療と健康」ゲストスピーカー
2018.1.20.
「常識のカベ〜いのちが輝く生き方とは?〜」ゲストスピーカー
2017.9.1.
「常識のカベ〜ヨーガでみつめる身体と心の関係〜」ゲストスピーカー
2017.7.1.
日本ヨーガ・ニケタン主催 ヨーガ療法士向け専門講座「摂食障害・ヨーガ・セラピー」講師
2017.6.14.
鎮守の森コミュニティ研究所 主催 鎮守の森ヨーガ・セラピー 講師
2017.3.11.
メリアクリニック主催 健康フェスタ「からだとこころのヨーガ療法ワークショップ」講師
2017.2.21.
ヨーガ療法士のためのマタニティ・ヨーガ講座 講師(心理学担当)
2015.4.5.
プロジェクトいのち 第27回定例会「ヨーガにおける人間存在の理解」講師
2014.9.15.
プロジェクトいのち 第5回夏季合宿 目覚めのヨーガ 講師
2013.7.21.
プロジェクトいのち 第4回夏季合宿 目覚めのヨーガ 講師
2013.3.4.
ふうや内観研修所主催 ヨーガ療法ワークショップ「ヨーガ療法における認知行動療法的側面」講師
2012.3.23.
ふうや内観研修所主催 ヨーガ療法ワークショップ「摂食障害とヨーガ療法」講師
2011.2.26.
浜松ヨーガ療法研究所シャンティ主催 内観体験ワークショップ講師
2010.10.11.
ふうや内観研修所主催 ヨーガ療法ワークショップ「こころとからだへの気づき」講師
2010.6.26.〜27.
池亀はるみ氏個展「Ram-Ram INDIA」(岡山市)にて、ヨーガワークショップ開催
2010.3.5.
新須磨病院(神戸市)にて院内研修会
「ストレスマネジメントに役立つヨーガ療法」
2009.6.27.
有料老人ホーム (大阪府堺市) にて音楽療法講座

研究発表 筆頭演者のみ

2017.10.21〜22.
第27回人体科学会(東京)
「“気”の理解・体得がセルフケア能力の向上に寄与した一事例〜その過程及び臨床的意義について〜」
2017.6.16〜17.
第58回日本心身医学会総会(札幌)
「大学生における摂食障害傾向と失体感症との関連性についての検討」
2015.11.28〜29.
第25回人体科学会(埼玉)
「東洋的心理療法の特徴と臨床への応用―心理臨床においてヨーガを適用する試みから見えてくるもの―」
2015.8.1~2.
第4回エビデンスに基づく統合医療研究会in大阪
「摂食障害に対するヨーガ療法の可能性と今後の課題〜過去に報告された介入事例のレビュー調査より〜」
2015.7.20~21.
<身>の医療研究会第2回研究交流会in京都
(シンポジウム「摂食障害と<身>の医療」)
「ヨーガにおける人間存在からみた摂食障害とその身体性」
2015.6.26~27.
第56回日本心身医学会総会in東京
「摂食障害専門ヨーガ療法グループの試み〜身体感覚の意識化がもたらす心的変化について〜」
2015.5.8~10.
第13回日本ヨーガ療法学会研究総会in神戸
「摂食障害に対するヨーガ療法の可能性と今後の課題〜過去に報告された介入事例のレビュー調査より〜」
2014.8.22~23.
16th Congress of Asian College of Psychosomatic Medicine (ACPM)
TRIAL OF A YOGA THERAPY GROUP SPECIALIZING IN EATING DISORDER
2014.7.20~21.
〈身〉の医療研究会 第1回研究交流会
「摂食障害回復後の心身の不一致感に対しヨーガ療法技法による身体感覚の意識化が奏功した一事例」
2014.7.5~6.
第12回日本ヨーガ療法学会研究総会in岐阜
「神経性大食症に対するヨーガ療法の奏功機序に関する一考察」
2014.6.6~7.
第55回日本心身医学会総会in千葉
「摂食障害専門ヨーガ療法グループの試み〜身体感覚の意識化がもたらす心的変化について〜」
2013.12.7~8.
第18回日本心療内科学会総会・学術大会in名古屋
「摂食障害に特化したヨーガ療法グループの試み」
2013.11.2.~3.
第17回日本摂食障害学会・学術集会in神戸
「神経性大食症の症状再燃に対する心理療法としてのヨーガ療法の適用」
2013.6.26〜27
第54回日本心身医学会総会in横浜
「心理療法としてのヨーガ療法が奏功した神経性大食症の事例報告」
2013.6.21〜23
第36回日本内観学会(和歌山大会)
「認定ヨーガ療法士における内観面接の有効性を考える」
2013.4.19〜20
第11回日本ヨーガ療法学会研究総会in宮崎
「地域コミュニティにおけるヨーガ療法 第2報」
2012.12.8〜9
第17会日本統合医療学会(大阪大会)
「ヨーガ療法グループにおけるテーマ付瞑想法(ヴェーダ瞑想)の導入により著効が生じた腰痛を抱える実習者の症例報告」
2010.7.3.
第8回日本ヨーガ療法学会研究総会in金沢
「地域コミュニティにおけるヨーガ療法」
2009.4.25.
第7回日本ヨーガ療法学会研究総会in沖縄
「摂食障害に対するヨーガ療法」